はじめまして、KItoTEtoです。

「KItoTEto(キトテト)」は、東京おもちゃ美術館オフィシャルトイショップ「APTY(アプティ)」と日本のおもちゃの作り手たちにより作られたMADE IN JAPANの木のおもちゃです。

ユラユラ曲げわっぱ!「百年杉の森の積み木」紹介!

◎新しい積み木がやってきた!

KItoTEtoブログ担当のオウルです!

以前、新製品である「TRUCK」の紹介をしましたが

blog.kitoteto.jp

 

KItoTEtoの新製品はそれだけじゃないんです!!

 

もうひとつがこちら!

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布に包まれてなんだか物々しい雰囲気…!

 

 

 

開けてみると…

 

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お弁当箱? 

 

 

いえいえ、

 

「百年杉の森の積み木」です!

 

 

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曲げわっぱのお弁当箱のようなフォルム!

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(実際開発社内では「わっぱつみき」の愛称で呼ばれていました。)

 

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広げるとこんな感じ。半円形と長方形の積み木のセットになっています。

 

◎百年杉って??

名前に用いられている百年杉はその名の通り高樹齢の杉の総称です。

と、いっても厳密に100年と決められているわけではなく。

この積み木は樹齢150~200年の秋田産の天然杉を使用しています。

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「曲げわっぱ」はその秋田杉の工芸品として、長らく杉材の中でもっとも美しい木目をもつ年輪の柾目(まさめ)を使用して作られてきました。

(歴史はなんと約1300年!!)

そのため、一本の木から作られる曲げわっぱはほんの僅か、2割ほどだそうです。

そんな上質な秋田杉を、また違ったアプローチで、より良い形で活かせないか?

という思いからこの「百年杉の森の積み木」は生まれました。

 

伝統ある工芸品とおもちゃ一本の木から生まれるなんてとてもユニークですよね!

 

◎遊んでみよう! 

作例

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↑半円の山

 

この積み方をしてもけっこう安定しています。

半円の積み木というのはなかなか珍しいですよね。

 

 

不安定と安定を行ったり来たりする造形を楽しめます。

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 ↑円になっている方を下にして、ユラユラ~ 

 

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  ↑お山をにょろにょろヘビが行く

 

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↑釜めしの蓋タワー

 

こんな風に「立てる」「寝かせる」と、組み方のバリエーションに幅があるのもこの積み木の面白いところです。

 

他にも…

 

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↑トントントントン ごはんだよ 

 

おままごとのように見立て遊びもしやすいです。

ジャンボカツにも見えてきましたね。

 

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 ↑大きな足

 

 

綺麗な円の並びはとても美しいです。

 

 

そして、このピースだとやっぱり試してみたくなるのが

 

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ドミノ!

 

ピースこそ少ないものの、「杉」特有のとても小気味良い音を鳴らしてくれます。

 

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倒したピースの数で競うドミノボーリングのような楽しみ方もあり!

(けっこう難しい…!)

 

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さて、遊び終わったら風呂敷に包みましょう。

ついこの形にしたくなってしまうので、お片付けも楽しく出来ますよ。

 

◎まとめ

立方体のものが多い「つみき」の中で、こちらは薄め、かつ半円のピースなので、はじめは平面に並べて遊び、慣れてきたらバランスゲームのような楽しみ方にシフトして行くと長い時間遊べます。

バランス感覚、お片付け、紐の結び方なども自然と身につきそうです。

そして「包む」の動作を遊びに取り入れることで、「はいどーぞ」なんてプレゼント渡しっこなど出来たら、コミュニケーションに華が咲きそうですよね!

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

☆更なる詳細はコチラ☆

goodtoy-guide.com

 

【2018年9月21日:追記】

「百年杉の森の積み木」が新聞に取り上げられました! 

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